府立六中校歌

                 作詞 尾上 柴舟
                 作曲 佐々木 英


  東西古今たぐひなき   聖き帝の神つ宮
  伏して御前に誓ひてし  同じ心の千余人

 みめぐみ深き御苑生に  続く校舎の窓近く
    木々の翠を見やりつゝ  学ぶ心の清きかな


  紫にほふ武蔵野の    はてに聳ゆる富士のねの
  雪の光をのぞみつゝ     研く心の高きかな


  仰ぐも遠き建国の      
君と臣との雄心を
  今も楯とし剣とし        進みゆくてに敵ありや

  事しもあらば国のため   君のみためにそゝぎてむ
   あつき血潮を胸にもつ   同じ心の千余人

 

 

 

 

 


 

 

 

健児の歌

          作詞 堀内 敬三

 

黎明の雲を破り さしいづる日のごと

明けし生気充てり 我等六中健児

いざ燃えよ朝日のごと 祖国の光世にあらはせ

興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり

 

 

建国の毅き力 こころに保ちて 

新たなる御代を護る 我等六中健児

いざ築け強き日本 歴史の光なほ加へよ

興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり

 

 

伏し仰ぐ大帝 御旨を畏れみ

神前の誓固し 我等六中健児

いざ励め祖国のため 誓ひし誠世に捧げよ

興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり

 

 

湧き出る若き力 揺るがぬ意志もて

奮闘と努力やまず 我等六中健児

いざ進め撓まず往け 皇基を四方に輝かせよ